EFO対策(お問い合わせフォーム最適化)
入力フォームをより使いやすく改善して、お問い合わせを増やす
EFO対策(お問い合わせフォーム最適化)とは
EFO対策とは、「入力フォーム最適化(Entry Form Optimization)」のことを指し、ユーザーがストレスなく入力・送信できるようフォームを改善する取り組みです。
お問い合わせや資料請求、応募などの成果は、フォームの使いやすさに大きく左右されます。
入力の手間や分かりづらさが原因で離脱してしまう機会損失を防ぎ、スムーズに完了まで導くことで成果の最大化を目指すのがEFO対策です。
なぜEFO対策が重要なのか
多くの企業がSEOや広告などの集客施策に力を入れていますが、フォームが最適化されていなければ成果にはつながりません。
せっかく興味を持って訪れたユーザーも、「入力項目が多い」「操作しづらい」「エラーが分かりにくい」といった理由で離脱してしまいます。
つまり、フォームは「成果の最終地点」です。
ここを改善することで、既存のアクセスを活かしながら成果向上が期待できるため、非常に重要な施策といえます。
| ×未対策時のデメリット | ◎EFO対策をするメリット |
|---|---|
| 項目数が多く入力が面倒 | 入力負担を減らし離脱を防止できる |
| 入力後のエラーが多くストレスになる | スムーズに入力でき完了率が向上 |
| スマホで入力しづらい | スマホでも入力しやすい設計に |
| デザイン性が低く不安を感じる | デザイン・機能性が向上し信頼性アップ |
主な効果
- ・コンバージョン率の向上
- ・離脱率の低減
- ・機会損失の防止
- ・スマートフォン対応の強化
- ・ユーザー満足度の向上
EFO対策をするポイント
1「必須」のアイコン化で入力を分かりやすく改善
必須項目をアイコンで明示することで、入力が必要な箇所を一目で把握できるようになります。ユーザーの迷いを防ぎ、スムーズな入力を促進します。
2入力エリアに色を付けて視認性アップ
入力欄に視覚的な区別を持たせることで、どこを入力すればよいかが直感的に分かります。操作性の向上につながります。
3入力エリアにガイドを付けて迷いを低減
記入例や補足説明を表示することで、入力内容への不安や迷いを軽減します。正確な入力をサポートします。
4リアルタイムのエラー表示で離脱を低減
入力内容の誤りをその場で知らせることで、送信後のやり直しを防ぎます。ストレスを減らし、途中離脱を防止します。
5スマホ表示は、項目に合わせた入力パネル表示
電話番号やメールアドレスなど、入力内容に応じたキーボードを表示することで、スマートフォンでも快適な入力が可能になります。
6入力済みにチェックマークを表示
入力完了項目にチェックを付けることで、進捗が分かりやすくなります。安心感を与え、入力完了までの離脱防止につながります。
EFOページ制作価格表
- フォーム制作費用
- 15万円
※お客様に応じたカスタマイズ・追加項目がある場合は別途追加費用となります。
フォームは、Webマーケティングの成果を左右する重要な要素です。
EFO対策を行うことで、既存のアクセスを無駄にすることなく、より効率的にお問い合わせや応募といった成果につなげることが可能になります。
集客施策の効果を最大限に活かすためにも、フォームの最適化は欠かせない取り組みです。
まずは現状の課題を把握することから始めてみませんか。